黒川・杖立・わいた

 

旅館 壱の井 [黒川温泉:客室数16]

壱の井1
住 所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川温泉6630-1
アクセス
九州自動車道日田ICから約1時間、熊本ICから約1時間30分

料金
1泊2食付1室2名利用でおひとり13,800円~
TEL:0967-44-0881

※お電話で予約の際は「リークネット見て」とお伝え下さい。

お一人様につき1個、女将手作りの檜の匂い袋をプレゼント。またはご夕食時にワンドリンクサービス(アルコールもOK)いたします。
 
※ご注意ください!!
特典の受け取りはチェックイン時に自己申告して下さい。
後での受渡しはできません。
 
 
 
 
旅館 壱の井 [黒川温泉:客室数16]
古材組みの湯小屋に、コンコンと湧く湯の華の硫黄泉

 「えっ?!こんなに狭いところを通るの?」。初めての時は、そう驚くに違いない。
 黒川温泉さくら通りから、「ひとつやのぼり」と名付けられたハイキングコースを数百メートル上った先に、この旅館はある。棚田と落葉樹に包まれた山間の宿だ。
 なんともそそられる内湯である。
 直径50センチはあろうかという黒褐色の古材で組み上げられた湯小屋。ごつごつとした山石を敷きつめた浴槽。びっしりと湯の花のこびりついた湯口から、とうとうと源泉の湯がかけ流されている。「本物の温泉に来たなあ~!!」。ほんのりと漂う硫黄の匂いが、旅気分をいやがうえにも高めてくれる。
 壁も天井も黒っぽい色合いだから、浴室内は薄暗い。それがいっそう窓に映る緑のあざやかさを際立たせているのだ。
 黒川温泉のリピーターでも、この宿の「布楽」の存在を知る人は稀だ。本館玄関の向かいに建つ白壁の蔵がそれで、古布で作られた和服、バッグ、小物などの手仕事品が展示販売されている。言わば壱の井女将の趣味の世界である。古布のミニ浴衣や人形などは館内各所に飾られていて、ひなびた里山の風情によくマッチしている。(リーク編集部 緒方)

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夕食の一例。地元産の旬の食材をふんだんに使った会席膳です。 湯の花の浮く濃厚な硫黄泉。湯上りはいつまでもポカポカです。 内湯の屋根。湯小屋は古民家の廃材を利用して造られました。趣あります。 客室はすべて和室。窓の外は棚田と樹木生い茂る里山の景観が広がっています。
ロビーフロント一角の喫茶カウンター。夏場にはセルフのかき氷なども用意されます。 緑に包まれた山間の一軒宿です。黒川温泉中心部までは歩いてすぐ。 写真右が本館、左の白壁が古布の服、バッグ、小物などを展示販売する「布楽」。 餡かけ茶碗蒸しは冷めないように布に包んで供されます。布は女将手作り。
 
旅館壱の井の口コミ

●友人と2人で出かけました。直前には積雪があり、天気を心配していましたが2日間とも素晴らしい晴天に恵まれ、素晴らしい旅となりました。通りから宿まで急な細い坂道とのことで迎えを依頼。すぐに来ていただきびっくりしました。静かなお部屋へ案内され、女将手作りの作品を見るために土蔵に行きました。館内のいろいろな場所へ静かに、そしてインパクトのある飾りがありました。露天風呂はやや低めのお湯でしたが、硫黄の香りに良い効果を信じてゆっくり入りました。次は部屋食。程よい量とお酒も飲んで見事完食。久しぶりの語らいに夜も更け、再度大浴場へ。こちらは少し熱めのお湯が心地よくぐっすりと眠れました。朝目が覚めると一面の霜で真っ白に。湯小屋から立ち上る湯気が木々の枝について霧氷となり、キラキラ輝いていました。これまた程よいバランスの朝食にコーヒーに満足して宿を出ました。その後にやまなみへ廻っていくと、なんと眼下に雲海を見ることが出来ました!!道路わきの積もった雪を見つつ、素晴らしい青空、冬旅を満喫しました。(福岡県北九州市 PN/R.K)

●2月17日から1泊で黒川温泉に行ってきました。娘と福岡市で合流し、福岡~黒川温泉の高速バスで往復しました。到着すると、チェックインまで時間があったのにもかかわらず、すぐ迎えにきて下さって助かりました。黒川温泉入湯手形を買い、チェックインまで他の旅館のお風呂に入り、壱の井へ向かいました。お部屋に通され早速温泉に入りましたが、黒川温泉には今まですべてのお風呂に入湯していますが、その中でも私にとって1、2を争うお風呂です。硫黄泉で湯の花が浮かんでいて、最高でした。また料理もバランスが良く、馬刺のカルパッチョも初めて食べましたがおいしかったです。帰りも、バスの時間になると荷物をバス停まで運んで下さり、助かりました。ありがとうございました。 (鹿児島市 PN/ミズ)

●4月23日、途中の山々の芽吹きの緑がとってもきれいな桜の散る中、宿へ着きました。お風呂は湯の花がいっぱいで、あぁ温泉に入っているという感じでした。夕食も部屋食でゆっくりいただくことができました。また、朝はフロント横のラウンジで朝日を浴びて、山々の木々を眺めながら美味しいコーヒーをいただきました。 (福岡県大牟田市 PN/まぁくん)

●家族みんなで、宿泊できる日を楽しみに頑張ってきました。当日雪が心配されましたが、子どもたちは日頃雪を見ないので大喜び。夕方、旅館に着くことができました。まずは、子どもたちが一番楽しみにしていた露天風呂に入りました。景色がとても素晴らしく、雪も少し積もっていてびっくり。冬の黒川もいいものだと思いました。おすすめです。お料理も美味しかったです。巾着に入っている豆乳の茶わん蒸しが、可愛らしくておいしかったです。スタッフの方々もとてもよく、子どもたちにも声をかけて頂き、寒くないか気遣って下さったこともありがたかったです。心のあたたまる旅行となりました!(八代市 PN/たまゆら)

 
旅館壱の井の一問一答です
専務取締役/井貴樹
 

Q1 御宿をご紹介ください
黒川温泉街より約230m離れたところにあります。大自然の営みをより身近に感じながら、心身共にリフレッシュして下さい。虫の声、カエルの鳴き声、鳥のさえずり等々を、四季折々にお楽しみいただける宿です。

Q2 御宿ならではの料理、施設、サービス、イベント、体験企画などを教えてください。
出来る限り地産地消にこだわっています。新鮮な野菜と、熊本県産の黒毛和牛や馬刺等、当地ならではの創作会席料理でお・も・て・な・し。

Q3 御宿周辺の観光スポット、季節のイベントを教えて下さい。
[黒川温泉露天風呂めぐり]
黒川温泉では、旅館組合加盟の宿24軒の露天風呂を有料にて利用する事が出来ます。日帰りで、また宿泊した宿以外の露天風呂に入浴する事が出来る「露天風呂めぐり」は、黒川温泉の一つの名物となっています。入浴時間:午前8時30分~午後9時。黒川温泉の露天風呂巡りには、通常は500円(大人1軒)掛かりますが、入湯手形1,200円を購入すると温泉内24軒の露天風呂の中から3ヶ所に入浴する事が出来き少しお得に湯めぐりを楽しむ事が出来ます。

[黒川温泉ウォーキング]
当館から草原の親水公園までを結ぶ黒川温泉ウォーキングコース「ひとつやのぼり」を歩いてみませんか?ゆっくりのんびり会話や風を楽しみ歩いて、そこには阿蘇くじゅう国立公園に連なる大自然の風景があなたをまっています。源流のせせらぎ、森のざわめき、小鳥のさえずり・・・五感がじんわりしてきたら、温泉で体をほぐしましょう「自分へのごほうび」そして「美しい思い出」のために。

 

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