リークスタッフの宿泊体験記

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湯富里(ゆとり)の宿 一壺天(いっこてん)さんへ泊まってきました

うっそうとした杉木立の坂道を抜けると、突然視界が開けて目の前に由布岳が現れる。この宿との出会いはこんな感動的なシチュエーションから始まります。

 

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女将はもともと伊万里焼を扱うギャラリーのオーナー。本業の傍ら、染色・織物などの手工芸に没頭する中で、いつしか「自分の大好きなものだけで宿をつくりたい」との思いを募らせるように…。構想から実現まで十数年。その間に女将が書き綴った膨大な数のスクラップ帳には、建物外観、室内はもちろんのこと、家具や衣類、器、小物などのデッサンがびっしりと描き込まれています。

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 そうして今から8年前に開業した「湯富里の宿 一壺天」。8ある離れの客室はいずれも趣を異にします。「すべての調度品と設えが私にとっての思い出の品」と女将。確かな審美眼で選ばれた品々が、居心地の良い落ち着ける空間を生み出しています。(文/緒方渉午 イラスト/池上幸希 写真/浦川満)

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